≪Java≫ インターフェースの注意点

≪Java≫ インターフェースの注意点


■ インターフェースの宣言


インターフェースの宣言には、「 abstract(抽象)」が暗黙的に付加している。
以下はどちらでも問題なし。
 ・interface インターフェース名 {}
 ・abstract interface インターフェース名 {}

■ インターフェースのメソッド宣言


インターフェースのメソッド宣言には、「 public abstract 」が暗黙的に付加している。
以下はどれでも問題なし。
 ・void メソッド名();
 ・public void メソッド名();
 ・abstract void メソッド名();
 ・public abstract void メソッド名();
 ・abstract public void メソッド名();

「 public abstract 」が付いているため、
以下はコンパイルエラーとなる。
 ・static void メソッド名(); ⇒ static は abstract と一緒には付与できない
 ・final void メソッド名(); ⇒ final が付くと実装時にしなければならない「オーバーライド」できない
 ・private void メソッド名(); ⇒ アクセス修飾子は public である
 ・protected void メソッド名(); ⇒ アクセス修飾子は public である

■ インターフェースの定数宣言


インターフェースの定数宣言には、「 public static final 」が暗黙的に付加している。
以下はどれでも問題なし。
 ・static int 変数名;
 ・final int 変数名;
 ・public final int 変数名;
 ・static final int 変数名;

■ インターフェースの実装時の注意点


 ① 1つのクラスに複数のインターフェースを実装できる。
   ⇒ 継承と違って、複数のインターフェースを実装できる。
     (言い換えると、全てのインターフェースを全て実装(オーバーライド)しなければならない。
 ② 一部のインターフェース(メソッド)を実装する場合は、abstract クラスにする。



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